元乃木坂46の中元日芽香さんが心理カウンセラーとして活動を開始、で思うこと

元乃木坂46の中元日芽香さんが心理カウンセラーとして活動を開始させたようで、話題になっています。22歳で心理カウンセラーデビューということで、若すぎるのではないかという声もありますが、若いカウンセラーはあまり聞きません。22歳の私だからこそ応えられることがあると思います。と公式ブログ(現在は記事削除済み)で語っていたので、頑張ってほしいものです。

ただ、ネット上の意見を拝見する限り、決して中元さんの心理カウンセラーとしての活動は歓迎されているとは言い難く、今後無事に活動していけるのだろうかと危惧してしまいます。

なぜ中元さんの心理カウンセラーとして活動する宣言が問題になっているのかというと、心理カウンセラーとしての資格が公的なものではなく、民間の比較的すぐに取れる資格であることです。心理カウンセラー資格として該当するものとしては臨床心理士や公認心理士、認定心理士などがあり、それらを取得している人からの反発の声も強かったです。

すぐに取れるような資格で開業することで、カウンセリングを受けるクライアントは悪い影響を受けないのだろうかという点が危ぶまれる点でしょうか。しかしどこで取得したのか分からないような民間資格で心理カウンセラーとして開業している人はたくさんいるし、心理カウンセリング業界というのはどうにもオープンな雰囲気があまりなくて、利用している人もほぼほぼ固定していて、新規で利用するユーザーも少なそうなので、こういった有名人が心理カウンセラーになることは歓迎すべきことなのではないでしょうか。

確かに心の病に関しては病院などで慎重に扱われるべきだと思うのですが、何ていうか心理カウンセラーとかそういうのはもっとカジュアルに利用される風潮になればいいのになと思っているので、病一歩手前くらいの人がたくさん利用するようになることを祈ります。

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